コンクリート×モード。ルーフバルコニーと繋がる、キッチン中心の回遊住居|広島市マンションリノベーション(Y邸 S Mansion 74.92㎡)
広島市でマンションリノベーションをご検討中の方へ。今回は、広いルーフバルコニーを持つ住まいをフルリノベーションした施工事例をご紹介します。コンクリート現しの天井に、ラワン材と白タイルを合わせた「モード」な空間。家の中心にキッチンを据え、回遊動線で暮らしやすさも高めた住まいです。
施工事例データ
- 所在地:広島市
- 種類:マンションリノベーション
- 面積:74.92㎡
- 完工:2025年8月
コンセプト:「見守るキッチン」と「巡る動線」
広大なルーフバルコニーからの光と風を受け止める、コンクリート現しの空間。私たちが目指したのは、無骨なインダストリアルではなく、素材のコントラストが際立つ「モード」な住まいです。
家の中心(Core)に大型のウォークインクローゼット(WIC)を据え、その周りをぐるりと回遊できる大胆なプランニング。キッチンに立てば、リビングの小上がりで寛ぐ家族も、バルコニーの景色も、すべてを見渡すことができます。
デザインの鋭さと、暮らしを包み込む優しさが共存する、新しいリノベーションの形を目指しました。
こだわりポイント(4つ)
01|Design:コンクリート×「ラワン×白タイル」のモードな洗面空間

玄関土間から廊下へと続くアプローチには、この家の“顔”となる造作洗面台を配置。荒々しいコンクリートの躯体に、素朴なラワン材と清潔感のある白タイルを組み合わせ、洗練されたモードスタイルを演出しました。
帰宅後すぐ手洗いできる機能性はそのままに、ギャラリーのような美しさを持たせています。
02|Plan:家の中心にWICパントリー。全体を見渡す「司令塔キッチン」

間取りの最大の特徴は、住まいの真ん中に配置したウォークインクローゼット(WIC)パントリー。この“コア”を軸に、居住空間が回遊できる設計です。
壁付けから対面式に変更したキッチンは、まさに家の司令塔。料理をしながら、リビングの小上がりで遊ぶお子様の様子、室内窓越しの気配、そしてルーフバルコニーの開放感まで、家全体に目が届く安心の配置です。
03|Comfort:ルーフバルコニーと窓が運ぶ「風の道」

希少な広いルーフバルコニーの恩恵を最大限に活かすため、バルコニーから取り込んだ新鮮な空気が、室内窓を通ってWICや廊下、玄関土間へと抜けるように計画。家全体に心地よい気流を生み出します。
マンションであることを忘れるほどの風通しの良さが、日々の暮らしをリフレッシュさせます。
04|Relax:リビングの一角に設けた「小上がり」スペース

クールなLDKの中に、ほっと一息つける小上がりを造作。床座でくつろいだり、洗濯物を畳んだり、お子様のプレイスペースにしたりと多目的に使えます。
段差が生むリズムが、広いリビングのアクセントにもなっています。
この事例が参考になる方
- 広島市でマンションリノベーションを検討している
- コンクリート現しを使いながら、無骨すぎないモードな内装にしたい
- 家事がしやすい回遊動線や、家族を見守れる対面キッチンを叶えたい
- バルコニーの光や風を活かした快適な間取りにしたい
まとめ|「素材感」と「暮らしやすさ」を両立した回遊住居
コンクリート現しに、ラワン材と白タイルを合わせたモードなデザイン。家の中心にWICパントリーを据えた回遊プランで、視線も動線も自然に繋がる住まいが完成しました。
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よくある質問(FAQ)
Q. マンションリノベーションの相談はどの段階から可能ですか?
A. 物件検討中の段階からでもご相談可能です。ご希望の暮らし・ご予算・スケジュール感を伺い、進め方をご案内します。
Q. 回遊動線や対面キッチンへの変更は、既存の間取りでもできますか?
A. 可能なケースが多いですが、構造・配管・管理規約など条件により変わります。現地確認のうえ、最適案をご提案します。
※本記事の施工事例情報は、当社WORKS掲載内容(Y邸 S Mansion 74.92㎡)をもとに構成しています。